その3:「いつも心に太陽を」誕生の 温泉仙人の足取りを追ってみよう!

魔神英雄伝ワタル○○周年に、ワタルファンやワタルに関った全ての映像・音楽スタッフ、キャストに、何かメッセージソングを贈りたいという気持ちが以前からありました。

いつ頃からあったかというと、漠然と意識したのは、「魔神英雄伝ワタル3ワタル復活祭」(1991年9月29日川口リリアメインホール)での「いつも心に太陽を」のエピソードを回想していた「超魔神英雄伝ワタル」放送終了後の頃だったと思います。

しかし、私もビクターを退職後、具体的に実現する機会もなく時間だけが過ぎていく中で、「魔神英雄伝ワタル創世伝記」のa・chi‐a・chiとの座談会の企画の話を頂きました。

「魔神英雄伝ワタル25周年」のこの機会を逃したら、もう一生機会はないだろうと思って、

「いつも心に太陽を」のエピソードを「魔神英雄伝ワタル創世伝記」の取材で話をしました。

「魔神英雄伝ワタル25周年メモリアルソング」を実際に作ろうと思ったのは取材後です。

魔神英雄伝ワタル全シリーズを通して、ワタルファンのバイブル的な存在になっていた「Step」に勝るとも劣らない楽曲を作りたいという気持ちでいっぱいでした。

従って、作詞作曲は立花瞳以外には考えられず、出来れば編曲演奏もと考えました。

楽曲のコンセプトは、「いつも心に太陽を」にする事を心に決めていました。

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